
本業が忙しくて、しばらく更新できませんでした。
昨年末からの経済状況、転職、特に外資系企業への転職を躊躇っているひとも多いのではないでしょうか?
また、そのような厳しい状況だからこそ、あえて海外の企業で自分の新しいキャリアを見つめなおしたいと考えているひとも多いのかもしれません。
転職のタイミングしては、あまりいいとは思えません。
それでも厳しいときこそ、転職の門戸をこっそろ広げている企業も多いです。
外資系企業への就職、転職を考えているひとに是非とも読んで欲しい本があります、「外資系キャリアの転職術―採用担当者があなたに教えない44の秘密
」です。
出版社/著者からの内容紹介
優秀な人が採用されると思うのは大間違い!
どんなに就職環境が厳しくなっても、
転職を成功させキャリアアップを続ける人がいます。
その一方で、資格や経験がありながらも、
なかなか職が決まらない人がいます。
採用担当者の集まる密室では、
どんなことが起きているのでしょう。
採用担当者たちは、
どんな基準を持っているのでしょう。
本書は、ありのままの、ときにはショッキングな
採用に関する秘密のすべてをお見せします。
なかなかインパクトがありそうな内容でしょう?
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お手本があるといいですね。
身近にいないときに、オススメの本が、「< 外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか」です。
読んでいると、やる気がでてきます。
次は自分の目標を作る番です。

英文メールは難しい。
個人的に最近苦労しているのはボキャブラリだ。
始めはスタイルにはこだわらず、インターネットに散在する例文を利用して、相手に正確な情報(要求事項、時間・量などの数値)が伝われば充分に思う。
とはいえ、細かな表現で相手の機嫌をそこねたり、細かなニュアンスが伝わらないのは日本語のメールと同様によくあることだ。
そんなちょっとした表現の勉強に、「相手を必ず動かす英文メールの書き方」がとても役にたった。
今だにメールは難しいが、直接会って会話したり、テレカンなどと比べると時間をかけることができるのでハードルは低い。ダラダラとならない程度に時間をかけて、たくさん書くのが上達の秘訣のように思う。

転職してから2ヶ月がたつ。
外資系の会社で働いてみたいという思いは強かったが、日本の企業の中途採用試験もいくつか受けてみた。SPI試験をこの歳にになって初めて受けたりと、外資系企業の中途採用試験よりも貴重な経験だったりする、、、
現在、勤めている会社ではちゃんとした採用試験がなかった。
電話でのインタビューが2回のみ。
特に2度目のインタビューでは英語力が疑問視され、途中でインタビューが終了。
もしかしたら駄目かもなぁとと落ち込んだ瞬間もあった。
確かに、SPI試験はよくできているが応募者が多いときの足きりに真価を発揮するだろうが、外資系、日本の企業を問わず最終的判断は職歴や英語力などの実力が判断基準となるのではないだろうか?
転職まえに本などあまり読まなかったが、「外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す」はおもしろかった。
よくある採用試験のハウツー本とは違う。
頭の体操のための読み物としてもかなりの出来だ。
自分の脳ミソ、ちょっとテストしてみたくなったら是非読んでみてください。