
今さらだけど、村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチ。
彼が小説の題材に利用する壁を使い、いつもはびっくりするくらい平易だが、実は本当に意味したいことがわかりかねる独特の表現とは違い、非常にわかりやすく力強いものだった。
噂には聞いていたが、お世辞にも上手いとは言えない発音。
でも、彼には言いたいことがあったのだ!
英語を相手に伝わらない人の多くは実は言いたいことがなかったりする
彼の英語、外国語に対する強い思いを勉強するには、「翻訳夜話 (文春新書)
」がお奨めです!

英語の学習本のなかでは異色!
でも、「英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
」オススメです。
日本の英語教育ははるか昔の言語学の知識をもとに行われています!だから、日本人はいつまでたっても英語が話せないのです。本書では、脳機能学者であり、計算言語学者である著者が、最新の脳科学に基づいた外国語勉強法を紹介!脳科学だから、お金も時間もかけずにマスターできる。
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「英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
」を読んでみた。
なるほど、ベストセラー。
数少い英語の発音に関する本。なかなかの良書でした!
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外資系の企業でも、意外なことに(?)TOEICの採用が進んでいるよう。
また、日本の企業では昇進などの条件に使われたりと、TOEICでの試験結果が英語でのコミュニケーション能力の判定の基準とされている。
TOEICで英語の実力の全てが判定できるかは疑問だが、ビジネスで使える英語力を持っている人なら、みな900点近くの点数を軽くとるのも事実だろう。
受験大国の日本で生まれた英語の試験だけに、試験テクニックで英語の実力がカバーできたりする。
転職、会社の試験などでTOEICの試験で苦労しているひとも多いはず。
短期間で高得点をとらなければない人にお奨めの本を2冊紹介します。
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