「英語舌のつくり方」

「英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)」を読んでみた。
なるほど、ベストセラー。
数少い英語の発音に関する本。なかなかの良書でした!
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「英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)」を読んでみた。
なるほど、ベストセラー。
数少い英語の発音に関する本。なかなかの良書でした!
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外資系の企業でも、意外なことに(?)TOEICの採用が進んでいるよう。
また、日本の企業では昇進などの条件に使われたりと、TOEICでの試験結果が英語でのコミュニケーション能力の判定の基準とされている。
TOEICで英語の実力の全てが判定できるかは疑問だが、ビジネスで使える英語力を持っている人なら、みな900点近くの点数を軽くとるのも事実だろう。
受験大国の日本で生まれた英語の試験だけに、試験テクニックで英語の実力がカバーできたりする。
転職、会社の試験などでTOEICの試験で苦労しているひとも多いはず。
短期間で高得点をとらなければない人にお奨めの本を2冊紹介します。
「オバマ米新大統領の就任演説」で、オバマ米新大統領の就任演説について紹介しました。
また、彼の演説が英語の勉強の良い教材だと推薦しましたが、さらに効率的に学習できるかもしれないサービス2つが Going My Way で紹介されていました。
livedoorニュースの「オバマ大統領就任演説]全文」で、毎日新聞の全文訳を見ることができる。
オバマ米新大統領の就任演説の草稿全文は次の通り。
国民の皆さん
私は今日、厳粛な思いで任務を前にし、皆さんの信頼に感謝し、我々の祖先が払った犠牲を心にとめて、この場に立っている。ブッシュ大統領が我が国に果たした貢献と、政権移行期間に示してくれた寛容さと協力に感謝する。
これまで、44人の米国人が大統領としての宣誓を行った。その言葉は、繁栄の波と平和の安定の時期に語られることもあったが、暗雲がたれ込め、嵐が吹きすさぶただ中で行われた宣誓もあった。こうした試練の時に米国が前進を続けられたのは、政府高官の技量と展望だけでなく、「我ら(合衆国の)人民」が、先達の理想と、建国の文書に忠実でありつづけたためでもある。
(略)
先ほど倒産したノーテル、Google と名だたる有名企業を渡り歩いた、村上 憲郎氏の英語本が、「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」です。
英語の勉強方法をあつかった本は多いが、外資系企業の厳しい環境で働いた彼が、本当に仕事で必要な英語は何か、その勉強方法をわかりやすく解説している。
外資系で働きたい、苦労して働いている私のような人間にはかなりお勧めな1冊です
以下、Amazonの商品紹介から。
個人的に最近苦労しているのはボキャブラリだ。
始めはスタイルにはこだわらず、インターネットに散在する例文を利用して、相手に正確な情報(要求事項、時間・量などの数値)が伝われば充分に思う。
とはいえ、細かな表現で相手の機嫌をそこねたり、細かなニュアンスが伝わらないのは日本語のメールと同様によくあることだ。
そんなちょっとした表現の勉強に、「相手を必ず動かす英文メールの書き方」がとても役にたった。
今だにメールは難しいが、直接会って会話したり、テレカンなどと比べると時間をかけることができるのでハードルは低い。ダラダラとならない程度に時間をかけて、たくさん書くのが上達の秘訣のように思う。