「英語舌のつくり方」

「英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)」を読んでみた。
なるほど、ベストセラー。
数少い英語の発音に関する本。なかなかの良書でした!
Amazon の商品紹介から。
自分では(文法的に)正しい英語をしゃべっているつもりなのに全然通じないことがあります。いったい何が問題なのでしょう? 本書には、それを解くカギがたっぷりちりばめられています。大学で教鞭を執る著者が、授業での学生の反応などを踏まえての解説は正に効果的なワザばかり。見違えるようなスキルアップが望めます。特に、日本人が苦手なrとlやth、fとvの発音なども徹底的にドリルします。リスニングにも効果絶大です。
近ごろ、「日本人発音で十分だ」とか、「文法がしっかりしていれば会話は心配いらない」といった傾向の本も多いですが、本書は、あくまでも「かぎりなくネイティブの発音に近づけるためのテクニック」をご紹介する本です。さほど専門的な用語を使わずにきわめて平易にテクニックをご紹介しますので、同じ英語をしゃべるにしても、あきらかに通じやすくなること請け合いです。実際、きれいな発音でしゃべる日本人には対して、英語ネイティブは「一目置く」のも事実です。2色刷。CDブック。
1,575円で CD 2枚付き。
お得です。
簡単に読めるので、まずは一読してください。
本書を読んで、CD(24分程度)を何周もすれば、発音が違ってくると思います。
発音のコツがわかれば、リスニングにも違いがでます。
聞こえてくるようなれればリラックスできます。
リラックスするとスピートにもついていけます。
英語で喋るのって、難しくて、照れ臭かったんですが、ちょっと勇気がでてきました